シンザン記念
競馬にはいろいろとジンクスが付きものですが、中でもジンクスが多いとされるのが新春の3歳限定レースである「シンザン記念」です。
そのシンザン記念、ジンクスが多いのはレース自体にだけというわけではありません。
私の馬券ライフにおいても、シンザン記念にまつわるジンクスは非常に多いのです。
その中で最たるものは「シンザン記念不敗のジンクス」です。
毎年シンザン記念に参加するわけではないのですが、不定期的にシンザン記念に参加すると、なぜかそのレースは的中するという、非常に不思議な現象でありながら、私にとっては何ともありがたいジンクスなのです。
もちろん、そんな奇跡的なジンクスがともなうのは、このシンザン記念だけであり、逆に有馬記念などはどういうわけか一度も的中したことすらないということで、これもまたジンクスと言えなくはないのですが、しかし、どのレースも似たような惨敗癖があるため、これをジンクスと思うことができないのです。
しかし、シンザン記念はまさにジンクス。
昨年はこのレースの本命、対抗がまったく間違っていましたが、なんと、マークカードの塗り間違いで「的中」が転がり込んできたではありませんか!
理屈では説明できない不思議な現象が起こるのが競馬の世界ですが、特にこんなありがたいジンクスであれば、その秘密を無理やり解き明かすというヤボな行為に出るのも、少し気が引けます。
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